カラコン やめた

カラコンをやめた理由、40パーセント以上がは「そこまでしなくていいと思い始めた」

2015年に外資系大手企業「ジョンソン・エンド・ジョンソ」がカラコンに関する調査を行ったところ、こんな結果が出たそうです。

 

カラコン ワンデー

 

調査対象は、過去にカラコンを使用したことのある15歳〜39歳で(ほとんど女性だと思われる笑)、今カラコンを使ってない理由についての結果です。
特に15歳〜19歳では58%の人が「そこまでしなくていいと思い始めたから」と「値段が高いから」と同多数の意見です。
「次いで目に悪そう、安全性に不安を感じたから」という理由が3位になっていますね。

 

15歳〜19歳のF1層と言われる若い世代がカラコンをやめた理由が、値段が高くて続けられないとか、目に悪そうだからというのは分かりますが、「そこまでしなくていいと思い始めた」というのは一体どのような経緯なのか気になりませんか?

 

そもそもカラコンを付ける時の変化で、一番みんなが求めているのは「周りの人には分からないぐらいのナチュラルさ」というのが74.6%と、ほとんどの人がはっきり変わるようなカラコンを求めてない結果が出ています。
学校や職場の場合、確かにナチュラルさが重要になってきますよね。カラコンの売れ筋ランキングでも、黒目を自然に大きく見せてくれるようなナチュラルなデザイン、カラーのタイプが上位ににきていることからも分かります。

 

これにはファッションのトレンドとも関係あるようで、一昔前、ギャルやキャバ嬢などが流行った時に盛れるカラコンは必須でしたが、今やより自然にナチュラルにという方向に流れていきつつあります。カラコンを付ける理由は、「少し可愛くなればいいかな」という風になったのではないでしょうか。

 

結果として、少しの変化ならコスト的に続かないし、目にも悪いし「そこまでしなくていいかな」となってしまうのではないかと。
そして着け心地と安全性を以前より重視する傾向にもあります。

 

カラコン ワンデー

 

インターネットの普及で、粗悪なカラコンによって被害が出たなどの情報も出回っており、カラコンを使うユーザーにとって、当然このような記事は気になるわけです。
カラコンが一般に広まりつつある今、より安全で快適なカラコンを選ぶ時代になってきています。
「安心」がなければ、どの消費者も買わなくなるのは当然のことでしょう。